アーティスト特集 第5期@creativenanda
提供:Ohuhu Art
今週のスポットライトは、新しいKaala Bセットのデザインに素敵な作品を提供してくれた特別なゲスト、@creativenanda さんに当てます。Fernandaさんはブラジル出身の才能ある若手アーティストで、なんと21歳という若さで初めてのデザイン書を出版されました。今回は、アートの世界への情熱と洞察を共有してくれることになり、光栄に思っています。

Q: 自己紹介と、アーティストとしての歩みについて教えてください。情熱のきっかけは何でしたか?
A: こんにちは!Fernandaと申します。21歳の独学アーティストです。物心ついた頃からずっと絵を描いており、アート制作は私の情熱です。子供の頃は他の子よりもずっと多く絵を描いていて、自分には才能があることに気づきました。14歳の時にただ趣味としてのインスタングラムアカウントを始め、今では12万5千人以上の友達からなるコミュニティに成長したことを嬉しく思っています。現在はアーティストとして活動し、勉強にも多くの時間で励んでいますが、絵を描くことが私の原動力であり、自分のしていることを心から愛しています!
私の情熱の源は、神が創造した世界の美しさだと言えるでしょう。どこを見ても創造主の手業が感じられ、そこからインスピレーションを得ています。自然の美しさ色—色彩、光、影—を観察するのが大好きで、それが絵を描くことへの愛を燃え上がらせました。目に見えるものを解釈し、紙の上に移し替える能力。絵を描くことは必ずしも写実的である必要はありません。絵の最も美しいところは、アーティストが世界をどのように見ているかという視点にあると私が思います。

Q: とてもユニークで見事なキャラクターデザインが特徴的です。これらの魅力的なキャラクターを生き生きに創造的なビジョンと技術は、どのようなものからインスピレーションを得ているのでしょうか?
A:インスタグラムでフォローしているアーティストたちから、多くのインスピレーションを得てキャラクターを創作しています。ちなみに、一番好きなアーティストはLoishさんです!彼女の作品はとても素晴らしく、一日中眺めていられるほどです。また、Pinterestや参考画像もよく利用して、創作のヒントにしています。これらのこうしたツールは新しい技法を学ぶのに大いに役立ち、絵の正しいプロポーションを保つ助けにもなります。時には、キャラクターを描いている最中に、SNSやPinterestで見かけた5、6枚の異なる絵からインスピレーションを受けることもあります。こうした様々な影響が混ざり合うことで、異なるスタイルやアイデアを取り入れつつ、独自のデザインを生み出せるのです。もう一つ、とても役立っているのは、好きなアーティストの絵描きのタイムラプス動画を見ることです。彼らの段階的な制作過程を見ることは自身の技法の学びや向上の上で非常に有益です。

Q: Ohuhuの製品を初めてお使いになったのはいつですか?どんなところがお気に入りですか?
A: Ohuhuの製品を使い始めたのは2023年8月です。それ以来、Ohuhuのマーカーは私の最もお気に入りのブランドです。信じられないほど発色がなめらかで、マーカーの寿命も長いですー1年以上前に手に入れたものを今でも使っています!お気に入りの画材について聞かれたら、いつもOhuhuをお薦めしています。
Ohuhuマーカーはその鮮やかな色で際立っており、私を含め、あらゆるスキルレベルのアーティストのお気に入りです!インクは発色が良く、紙を傷めないのも大きな利点です。本当に今まで使った中で最高のマーカーです。
もう一つの素晴らしい特徴は、筆タイプのチップ(個人的なお気に入り)、細字のチップ、太字のチップなど、豊富なペン先の種類です。これらのオプションは様々なアーティストのニーズに完璧に適応し、どんなプロジェクトにも対応できる汎用性と信頼性を備えています。

Q: 若くしてご自身の本を出版されたのですねーそれは素晴らしい功績です!このプロジェクトに至った経緯や始まりについて教えていただけますか?
A: どうもありがとうございます!『Dynamic Character Design』という本を創ることは、私にとって本当に素晴らしい機会でした。19歳の時、Quarto Books 社がインスタグラムを通じて連絡をくれました。最初はスパムだと思いました(笑)。しかしその後、彼らは私のスタイルで描き方を教える本の出版について話し合いたいと言ってきたんです。その話を聞いて本当に興奮しました!それから、わずか3ヶ月で本の全文章とすべてのイラストを制作しなければなりませんでした。挑戦ではありましたが、その価値は十分にありました。2024年初頭、ついに初めての本を発刊したのです!出来上がりに感激し、自分のアートやテクニックを他の人と共有できることにこれ以上ない喜び幸せを感じています。

Q: 独学で絵を学んだアーティストとして、自身のアーティスティックなスタイルを確立しようとしている人たちに、どんなアドバイスやコツを共有しますか?
A: 失敗を恐れないで、とにかく描き始めることです。時には、真っ白な紙を前に、何をすべきか、どこから始めればいいかわからず、圧倒されることもあるでしょう。しかし、Wayne Gretzkyの名言にあるように、「打たないシュートは、100%外れる」。始めなければ、自分に何ができるのか、どこまで行けるのかを決して分からないのです。始めるのに最適な方法は、YouTubeの動画(私はSNSのチュートリアル動画をたくさん見ていました)を見ること、他のアーティストの制作過程を分析して学ぶこと、様々な技法を試してみることです。 また、描き方を教えてくれる本(私の本も!)に投資するのも良いでしょう。そして何より大切なのは、決してあきらめないことです。忍耐と練習が上達と創造性の鍵なのです。

Q: 法律のご研究をされながら、アーティストとしての活動と学業の間で、時間の配分と集中力のバランスどのように取っていますか?
A:正直に言うと、法律を学びながら芸術活動を行うのは、時に本当に難しいです。しかし、この全く異なる二つの領域のバランスを取るよう心がけています。一日に必要なすべてのことをこなすには、自律が不可欠です。通常、朝6時頃に起きて、夜9時まで仕事や勉強を続けます。試験期間中は、すべての課題を終わらせるために、さらに遅くまで起きていることもあります。忙しいスケジュールにもかかわらず、私は法律の勉強を心から楽しんでいるので、決してそれが負担に感じることはありません。睡眠や運動を優先することも含め、バランスを見つけて自律を保つことが、厳しい日課の管理とやるべき仕事の完成に極めて重要なのです。

Q: 今後、特に注力しているプロジェクトや、達成したいクリエイティブな目標はありますか?
A: はい、もちろん!キャラクターだけでなく、風景や物体の描写力、特にライティングと影付けのスキルを向上させたいです。これらは、どんな作品においても美しく、印象的な要素だと思います。
いつか自分のオンラインショップを開設し、おそらくもう一冊本を出版したいとも考えています!最後に、協力できるとは夢にも思わなかった素晴らしいブランドであるOhuhuと、これからも仕事を続けられればこの上ない喜びです。


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